制作ポイント


JFN賞コーディネーター
TOKYO FM営業局
CMデザインルーム
エクゼクティブ・プロデューサー
林屋創一

自分ならの視点で大学の良さを見つけられると良いですね。
それを他人に音(声)で伝える時に、意外性がある?面白い?納得できる?などを、チェックしながら、コピーを書いてみると、ブレないと思います。

<書くにあたって>
ラジオCMのコピーは、文字を見て判断するのではなく、読まれた時(音声に変わった時)に、相手にどのように伝わっていくかを、常に意識することが大事です。

だから、書いたコピーは必ず声を出して読んでみる。
その時、誰の声で伝えるか、どのようなニュアンスを込めるのか、間合いは?背景にはどのような効果音が必要なのか?
など、ラジオから流れてきた時のイメージを想像しながら読んでください。

口の中でもぐもぐやっているだけではニュアンスはわかりません。
声をきちんと出せば、正しい秒数も計測できます。

自分で読んだ音声をボイスメモなどに録音してみると、判断しやすくなるし、友達に聴かせて、意見を求めることもお勧めします。